Study in Germany
 









English    Deutsch    Español    Français    Русский    中文    日本語    عربي

辞書   サイトマップ   本サイトについて  


16/03/2010
 
 検索

































































































































































































































































RSS Feeds




画像






服装





馬子にも衣装

「馬子にも衣装(Kleider machen Leute)」ということわざは、ドイツにも当てはまります。ドイツ人は、例えばフランス人ほど服飾に大きな価値を置かないまでも、ファッションに無関心というイメージからは解放されています。ジル・サンダー、カール・ラガーフェルド、ヨープをはじめとするデザイナーたちも、これに一役買ったのは確かです。

何をどのように着るかは、職業次第です。業種によって服装が異なるからです。コンピュータのプログラマーや広告業界で働く人なら、ジーンズとカラフルなTシャツでクリエイティブかつフレキシブルな面を表現しようとするでしょう。これに対して、銀行マンにとっては2色使いのネクタイでもすでに“革命的”と言えるのです。ちなみに、民族衣装を着ている人はほとんどいません。民族衣装はどちらかというと、特に年配のドイツ人に人気のある民族音楽の催しのための一種のコスチュームなのです。とはいえ当然、これにも地方による違いがあります。バイエルン州の州首相は民衆との結び付きを強調するために革ズボンをはきますが、北ドイツ出身のヘルムート・シュミット元首相はむしろハンブルク風の船乗りの帽子をかぶっていない姿がなかなか思い浮かばないほどです。

ちなみに、大学のドレスコードは非常に緩やかです。アタッシェケースとネクタイ、それにカラーにピシッとアイロンのかかったワイシャツというスタイルは法律家の卵たちの間でさえ今では敬遠されており、法学部の学生の間でもデイパックやTシャツがはやっています。それにブルーやグリーンにカラリングした髪の毛にも、パンク時代以降はもはや誰も驚かなくなりました。なお、学生のステータスシンボルは以前はアタッシェケースでしたが、今では携帯電話にその座を譲っています。

要するに「何でもあり」なのですが、それでも不安な人はマナーの手引きとして定評のある「Knigge」という本を参考にするとよいでしょう。同書には、「時代遅れの服装や愚かな流行に追随した服装で人目に立たないように」といったアドバイスが書かれています。




ビデオ
画像 (ビデオ)


モードデザイン専攻のArrey Kono(カメルーン)――インスピレーションをかきたてるところが至るとこにあるベルリン
「ドイツに暮らす外国人のドイツ体験」(ドイチェ・ヴェレのTVシリーズ「私のドイツ」より) (ドイツ語) 



04'49"
再生













This page 

印刷






大学都市









ニュース




連邦教育研究相、成績優秀者を対象に新たな奨学金導入の意向 全文


血縁者間の顎下腺移植によるドライアイ外科治療に、リューベック大学病院が世界で初めて成功 全文


CeBIT 2010で新導入の電子IDカードをフラウンホーファー協会が紹介 全文


ボーフム大学付属病院、ミラーセラピーによる幻肢痛治療で大きな成果 全文


2010年度「アレクサンダー・フォン・フンボルト教授職」の春季選考結果発表 全文





FAQ(学生向け)




どの役所に行かなければなりませんか? 全文


証明書・公文書の認証が必要でしょうか。 全文


子供のいる学生のために援助がありますか。 全文


まず何をしたらいいでしょうか。 全文





FAQ(研究者向け)




どのように保険に加入すればよいのですか? 全文


どうやって住居を見つけたらよいでしょう? 全文


私はドイツで税金を納めなければならないのですか? 全文


子供の面倒を見てくれる所や学校は、どうなっているでしょうか? 全文





イベント




Tagung "Russische Literatur als Brückenschlag" 全文


Symposium: Werthaltungen angehender Führungskräfte 全文


9. Fachtagung Rapid Prototyping 全文


Kiefergelenkarthroskopiekurs 全文





 





Top